担当者の変更に要注意です。

式場案内の時に付いてくれた方はとても感じが良く、式場の仮予約までして帰りましたが、後日の打ち合わせから担当者が変わりました。その方も良い感じの方だったので安心していたのですが、最初の担当者からの伝達が不十分だなと感じることが多々ありました。結婚式費用の支払い方法や、控室のことや宿泊のことなど、話が通じないことが多くて困りました。でも、こちらも高いお金を払って結婚式をするのですから、気になったことや要望はきちんと伝えるようにしました。気を悪くさせて対応が悪くなったらどうしようと思っていましたが、そこはやはりプロの方ですので、きちんとできることはしてもらえました。結婚式は一生に一度の大事なイベントです。自分たちだけではなくて、家族や親類、大事な友達も参加することですので、妥協しないで式場側に思い切って希望や要望を伝えるのはとても大事だと思います。納得のいく形で結婚式をしてこそ良い思い出に残りますので、話し合いや打ち合わせで身も心も疲れるとは思いますが、ガンバって乗り切ることだ大事です。


自分の希望だけを考えずに結婚式を計画しよう

私は結婚式をするとき、はじめは夫が「私の好きなようにしたらいい」と言ってくれました。それで私だけで考えていたのですが、夫の実家からいろいろと言われるようになりました。
式への招待状は、身内しか招待しないので、簡単なものでいいだろうと私は考えていました。ところが、義母に「きちんとしたものを作ってほしい」と言われました。
挙式のときの料理も、私は洋食のフルコースにしようかと思っていたのですが、夫の親戚のほうから「和食がいい」という注文がきました。
自分の好きなように、というわけにはいかなくなりました。やはり結婚というのは、二人だけのことではないからでしょう。両家の親戚の人たちにも関係してきます。招待する人たちみんなの意見や要望を聞くほうがいいと思います。結婚してから、「あのときはあんなのではなくて、こうしてほしかった」などと言われて、後悔することになるかもしれません。
私のように、夫から「自由にしていい」などと言われても、周囲の人たちのことを考えて計画すると、みんなが楽しめる結婚式になると思います。


私好みの結婚式が出来ました

私は、結婚式を行う予定の半年前から、結婚式の準備に入りました。日本人なんだからという思いから、ずっと前から、神前式に憧れがあり、式は、神社で、その後の結婚披露宴は近くのホテルでやることにしました。神社では、当たり前ですが思いっきり和でやりましたが、、ホテルでは今までにない感じの自分を表現したいなという事をプランナーの方に伝え、ドレス選びから入りました。私は顔が薄い方なので、自分では、ピンクや淡いブルーを選びましたが、プランナーの方が、黒のドレスを持ってきてくれて試しに着てみると、意外にも似合っており、黒のドレスで髪型を少しロックな感じにしたらどうですか?という提案をして下さり、自分では想像もつかなかったので、思い切ってお任せにしてみることにしました。式当日、神前式は、祖母や祖父、両親など身内の方に大好評で、私もあのしめやかな雰囲気に身が引き締まる思いでとてもよかったです。そして、披露宴では、私からは想像できない雰囲気に、主人や友達から大好評で、とてもいい思い出になりました。